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おすすめ情報
◆陶磁器の科学館 マルイ クレイ&セラミックス(株)という会社をご存知ですか? カップ&ソーサーの生産量が日本一という、喫茶用食器専門メーカーです。 代表取締役専務の伊藤さんが、陶磁器についてのとてもわかりやすい無料メルマガを発行されています。 この伊藤さん、まだ30代という若さでありながら、ご実家が陶磁器メーカーのため、物心つく前から 鉱山へ行ったり、粘土で遊んだり、絵付けをしたりしていたという、筋金入りの陶磁器のプロです。 でも、とても気さくな方で、陶磁器に関する単純な疑問にも丁寧に答えてくださいます。 私はずうずうしくも、数回質問のメールをお送りしましたが、毎回とても丁寧なお返事をいただきました。 ポーセラーツインストラクターの方にはもちろん、食器が大好き、という方にもぜひ読んでいただきたいメルマガです。 今までのバックナンバーだけでもご覧になってみてください。 最近は新しいメルマガの発刊はありませんが、バックナンバーは楽しめます。 今まで配信された内容の例としては ・陶器の吸水性: 実際に陶器を色水に漬けて、どれくらい着色したかの写真が見られます。 ・磁器の組成: もし粘土・長石・珪石の配合が変わったら、磁器にどんなトラブルが起こるか!? 写真付。 ・白磁はなぜ白い? などなど、実験結果をわかりやすい解説図や写真とともに紹介してくださっています。必見です。 |
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◆筆入れ みなさんは筆をどんな風に保管されていますか?ポーセラーツをやっていると、筆が増えますよね。 上絵具用だけでも、丸筆の細と太、平筆の細と太。それがそれぞれ水性メディウム用と油性メディウム用があり、 金彩用、マスキングの水性用と油性用、ラスター用、銀ペースト用などにも各種太さを取り揃えたり。 私も初めは画材屋さんなどで、高い筆入れを買っていましたが、意外と本数が入りません。 それで、最近は自分で簡単で安い筆入れを作っていますのでご紹介します。 材料は、のり巻きなどに使うすだれと、白の平ゴム。どちらも100円ショップで買えます。
すだれの横幅より長めにカットした平ゴムを2本用意します。 すだれの端で平ゴムを結び、後は筆の太さにあわせて竹を2本くらいずつスキップしながらゴムを通します。 通し終わった最後の部分も、ゴムとすだれの端を結んでおきます。 同じようにもう一本ゴムを通します。 後は筆を入れて、くるくるっとすだれを巻いて、ゴムを1本ずつ反対方向に巻いて、蝶結びして止めるだけ。 安いし、簡単だし、軽い。通気性もいいので、洗って生乾きの筆でも安心です。 そして、なによりも筆先の毛が曲がってしまう心配が少ないのが良いです。 良かったらお試しくださいませ。 |
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