私のポーセラーツ体験談

ポーセラーツとの出会い
ポーセラーツを始めてから
インストラクターとしての今後




 

ポーセラーツインストラクターとしての今後


「ポーセラーツとの出会い」で書いた通り、ポーセラーツを習い始めたときには、
インストラクターとしてサロンを開くことは全く考えていませんでした。
自分の技術向上のために習い始めたに過ぎません。そんな私に、気持ちの変化がみられました。


臨月に長時間の外出が出来ない私を気遣って、何人かの友人が自宅に遊びに来てくれました。
せっかくだからと思い、ポーセラーツを体験してもらったところ、
みんな童心に返って、はしゃぎながら作っています。


デザインを考えて、転写紙を選んで貼り付けて、上絵具で加筆したり、スポンジングしたりする人もいます。
教える側も教えられる側も、あっという間のひとときでした。


話を聞いた別の友人からも、体験してみたい、と電話がありました。
体験した友達はみんな、本当に楽しんでくれました。


そんな体験レッスンを繰り返すうちに、インストラクターとして活動するのも、
きっと楽しいだろうな、と思うようになりました。


しかし、出産後に赤ちゃんを抱えてのインストラクター活動はまず無理です。
やはり、これは自分の趣味として続けようと思った矢先のこと。









自宅の近所に、ママのためのカルチャースクールがオープンしました。
赤ちゃんはママと一緒に受講したり、隣の部屋の幼児教室で預かってもらったりできるところです。
講師にもママさんがいます。ひょっとしたら、私もインストラクターとして活動できるかもしれない、
という気持ちが芽生えました。


先日早速、そちらのスクールにポーセラーツの体験教室を開かせていただけないか、
とご相談しに行ってきました。幸い、興味を持っていただけたので、
もしかすると2005年1〜3月の間に、体験教室を開けるかもしれません。


もし、開催できることになったら、改めてこの場でみなさんにご報告したいと思います。


・・・・・・お陰様で、3月11日(金)に1日講習会を開催いたしました。
ママ達のカルチャースクール、ということで、ベビー用の記念写真立てを作りました。


現在は仕事に復帰したため、講習会を開く時間が取れなくなってしまったのが残念ですが
仕事と育児の合間をぬって、チャイナペインティングのコースに復帰しました。
これからも学び続けていきたいと思います。







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