私のポーセラーツ体験談 |
| ◆ ポーセラーツとの出会い ◆ ポーセラーツを始めてから ◆ インストラクターとしての今後 |
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ポーセラーツを始めてから 第一回のレッスンは単色転写紙。技術だけではなく理論も一緒に学べ、とても勉強になりました。 ポーセラーツの良い点の1つは、学びたいと思えば理論も習えるところです。 家でポーセラーツとチャイナペインティングの作品作りがしたくてたまらない私は、 1回目のレッスン終了後、早くも焼成用電気炉を購入しました。先生も呆れる早さです。 ところが、なんという運命のいたずらなのか・・・ 2回目のレッスンの前に、私が妊娠していることがわかりました。 ポーセラーツを習っている方はご存知の通り、そのテクニックは多岐に渡ります。 転写紙、セラミックペンシル、上絵具での描画、スポンジング、 マスキング&スクラッチ、ゴールドペン、セラミックマーカー、金液での金彩など。 さらに卒後セミナーではフリーコート、ちぎり絵、盛り、ラスター、トップコート転写紙、シルバークレイ。 これらを全て、出産前に習得しなければなりません。 驚く先生と一緒に、カリキュラム進行の綿密な打ち合わせを行い、 それからは、密度の濃いレッスンの連続でした。 これまでのチャイナペインティングの経験のお陰で、転写紙、油性メディウムでの上絵具の描画、 スポンジング、マスキング、金彩は既にできたので、他の技術習得の方に重点をおけました。 それでも、ポーセラーツは想像以上に奥が深く、あっという間に時間は過ぎていきました。 先生のサロンへ卒後セミナーを受けに来た他のインストラクターの方々との出会いもありました。 中でも美大卒の方は、そのテクニックも個性的なデザインも卓越していて、衝撃を受けました。 ヨーロピアンチャイナペインティングを習っていただけでは、絶対になかった出会いです。 ポーセラーツは色々な才能・センスを表現できる場なのだと肌で感じました。 個人レッスンもとても良いけれども、他のインストラクターの作品を見せていただいたり、 技術についていろいろと議論をしたりする機会を持つのも、とても重要だと知りました。 嬉しいことに、そのインストラクターの方とは今でもメールのやりとりなどで 親しくさせていただいています。交流は楽しいです。 幸い、つわりも軽かったので、楽しみながらレッスンを受けられました。 ポーセラーツの最後の卒後セミナーを受講したのが出産18日前、 チャイナペインティングのレッスンに出たのが出産12日前でした。 出産10日前には、ポーセラーツ作品展も見に行きました。 まさにチャイナペインティングとポーセラーツが私の胎教となりました。 子供も幼稚園くらいになれば、手伝ってあげれば一緒にポーセラーツができるはずです。 お腹の中で聞いていたことを覚えていたら、すごいですね。 一緒に作品作りをする日が楽しみです。
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