私のポーセラーツ体験談 |
| ◆ ポーセラーツとの出会い ◆ ポーセラーツを始めてから ◆ インストラクターとしての今後 |
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ポーセラーツとの出会い ポーセラーツと出会う以前、私はヨーロピアンチャイナペインティングを 習っていました。上絵具を溶剤で溶き、筆で白磁に手描きするアートです。 これは、ふとしたきっかけから始めました。 元々はカルチャースクールで太極拳を受講していました。 いつも通り授業に向かう途中、ふと、廊下の展示作品に目が留まりました。 美しいグリーンのアイビーの葉に、金の縁取りのカップ&ソーサー。 こんなものが作れたら素敵だろうなぁ、でも私は絵心が無いし、と思いつつ受付に質問に行きました。 初心者のうちは、テキストの絵をそのまま模倣するので、 自分でデザインができなくても大丈夫だと聞き、習い始めました。 お会いした先生は、婦人雑誌から出てきたような素敵な方。ゴージャスな巻き髪に、 小顔でぱっちりと大きな目。まさに、私が想像するところのチャイナペインター、という雰囲気でした。 サンアート(東京で有名な絵付け教室)卒業後、ケーブルテレビで講師をされたこともあるそうで、 技術的にも素晴らしく、人柄の良いお優しい先生。いつもレッスンが楽しみでした。 私は産後、レッスンを長期にお休みしていますが、早く復帰したいと思っています。 ある時レッスンで、クリスマスに向けて転写紙を使った作品を作りました。 写真の「天使のプレート」です。 まだまだ描く技術が未熟な私は、あっという間に美しい作品が仕上がる転写紙に魅せられました。 その際に「転写紙を中心としたレッスンを行うスクールもあるのよ」と 紹介していただいたのがポーセラーツでした。 ヴォーグ社はポーセラーツ立ち上げの際に、サンアートと業務提携をしていたので、 ポーセラーツをご存知だったのです。 興味を持った私は、チャイナペインティングのレッスンはそのまま続け、 さらにポーセラーツも習うことに決めました。 インストラクターになってサロンを開こう、という気持ちは全くなかったのですが、 ポーセラーツの全テクニックを集中的に習うためには、インストラクターコースの受講が最善のようでした。 サロン案内を見て、本部講師の先生が自宅サロンで行っているインストラクター取得のための 個人レッスンに通うことにしました。個人レッスン、ということでかなり緊張したのですが、 先生はとても明るく、気さくな方で、一度お会いしただけですっかり魅了されました。 いろいろお話ししているうちに、先生はサンアートを卒業されていて、 ポーセラーツ立ち上げの際に本部講師に就任された方だと知りました。 偶然にも、私のチャイナペインティングの先生をご存知でした。サンアートカリキュラムについても、 もちろん熟知されているので、私のチャイナペインティングの進度もすぐにご理解いただけました。 さらには、先生と私の勤め先の上司の奥様がご親友だという偶然も重なり、 本当に運命的に素晴らしい先生に出会えた、という感じでした。 私の楽しいポーセラーツライフの始まりです。
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